March 30, 2016

稽古3日目となりました。津田くん、吉永くんのヤングチームの初日です。

まずは舞台となるシュピーレン大公国の地図を描いてもらいました。

シュピーレンとはドイツ語で「遊ぶ」「演じる」「ゲームをする」といった意味があるんですよ(マメ知識)。

湿度があって、豊潤な土地だけど、領土は狭く、乗り物は馬ということです。へ~。

お芝居って、台本にかかれていないところを、どこまで具体的に思い描けるかが大事だと思っています。

舞台で起きていることのほかに、舞台の外にも世界が広がっているんだと思っていただけたら・・・幸いです。

March 25, 2016

Ne'yanka「黒い二、三十人の女」の稽古が始まりました。

稽古初日は本読み。

まず役の置かれている環境、社会情勢、文明、関係性など、物語の主軸となる部分を話しつつ、イメージを固めていきました。

 

この作品は”架空の国”を舞台にしているので、その”国”について、イメージを共有していきたいと思っています。

あと、単純に、そういうこと考える時間って楽しいですよね。

 

演劇は想像を膨らませていくところから。

どんな世界が生まれてくるのか、とても楽しみです。

 

写真は鈴木燦さんと太田みちさん。

二人の雰囲気が、ちょっと似てる気がするのは私だけ?

 

March 23, 2016

本日、3度目の会場下見でした。

今回は演助の東くん、制作の菅沼さん&川畑さん、映像の高地くん、役者の津田くん&山森さんの大所帯で参戦。

あれ運んで、これ並べて、屋上行って、うろうろうろうろ。1時間半、またもたーっぷり遊び倒しました。

津田くんと山森さんは屋上が一番テンションあがってました。私もお気に入りの場所です。

(なのに津田くんは高所恐怖症なのか、屋外の階段で怯えまくっていました)

CLASKAの大槻さん、ありがとうございました(そっと消えてたけどW )

 

公演まで早いもので1カ月を切りました。これからが肝心です。

最後まで精一杯がんばりまし...

March 2, 2016

Ne'yanka「黒い二、三十人の女」のチラシ画像をお披露目です。

 

当初から写真を入れようと思っていたのですが、キャストが全員決まらないと写真は入れられません(個別の写真を入れる手もありますが、それは私はイヤだったので)。

ですから、最後の俳優が決まった瞬間に高らかに「写真撮影します!」宣言をいたしました。

 

これまで、チラシに写真が載ったことがなく(某劇団に出演させていただいた際は、チラシでなく中吊りに写真を載せてもらいましたが)、自分でやるときには写真を載せてみたいなぁと(ひそかに)目論んでいたのでした。

なんといっても、このフォトジ...

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